自分のことが好きですか?
「大好き」と答えられる方は素晴らしいですね。
私は昭和の時代に育ったので、親や先生の言うことは絶対で、言うことを聞かない子は「悪い子」と決めつけられるような環境でした。
理不尽な価値観を押し付けられることに反発し、まわりを敵のように感じていた時期もありました。
しかし、怒られたり否定され続けていると、いつの間にか自分自身まで傷つけてしまい、気づけば自己肯定感の低い人間になっていました。
いつも家族や友人、世間のフィルターを通してしか自分を見ることができず、
「これをしたら(言ったら)まわりにどう思われるだろう?」と考えてしまう。
「いや、私は違います。私はこうなんです」と言えるようになるまでには、ずいぶん時間がかかりました。
次回は、私がなぜ自己肯定感を持てるようになったのか、そのきっかけについてお話ししますね。
続きは、また来週。

「僕はキミが好きだよ。」