人間関係は切らなくていい。まずは“手放す”という選択

まずは「手放す」。

 

私たちは多くの人に支えられ、助けられながら生きています。
しかし中には、自分を傷つけたり、支配しようとする人がいる場合もあります。

 

そのような関係が続くと、いつの間にか自分を見失い、ストレスが蓄積されて心や体の健康を損なってしまうこともあります。

 

「断捨離」という言葉をご存じの方も多いと思います。
物への執着を手放すことで、本当に自分に必要なものが見えてくるという考え方です。

 

人間関係の場合も、同じように「手放す」という考え方が大切ではないかと思います。

 

ストレスの原因となっている人との関係を「手放す」。
ただし、これは「関係を切る」ということとは少し違います。

 

親や会社の上司など、実際には関係を完全に切ることが難しい人も多いですし、むしろ身近な人ほどストレスの原因になりやすいものです。

 

そうした人との関係を一度「手放す」ことで、少し距離が生まれ、本当の自分が見えてくることがあるのではないでしょうか。

 

「我慢しないでね」

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